
左施工前の写真と同じアングル。<ポイント>
階段部分を左方向、外壁側にだしているのでホールが広くなった。
正面のくり貫き飾り棚は、元階段の登るところ。 階段下は物入れとし、上の袖壁もできるだけ開口し、ホールとの一体感を出しました。
階段の傾斜も緩やかに計画し、手摺も当然付けた安全設計。
(元あったトイレは飾り棚の後ろです。玄関開けてすぐトイレをやめました。)
右写真は振り返って、玄関扉側を見たところ。
間口は施工前と変らず1間の中で玄関収納(写ってませんが、左側)も設置しなければならないので、小さい飾り出窓を付けて、なるべく開放感を出しました。
こんなスペースにちょっとでも出窓があると、広さ感覚が全然違います。