奥行きが途中で変わるマンションの段差壁に合わせた、幅178cmのオーダーカップボード
マンション特有の「奥行きが途中で変わる壁」により、食器棚のサイズ選びが難しいケースがあります。
本来は120cm幅のスペースですが、隣の冷蔵庫側までカウンターを延長し、壁の段差に沿う形で収納の奥行きを調整しました。
既製品ではデッドスペースになりやすい凸凹壁を一体化し、幅178cmの収納としてまとめた事例です。
凸凹壁の段差に沿う、L形状の切り欠きカウンターと奥行き調整オーダーの工夫
下台キャビネットと天板カウンターを壁の段差25cmに合わせて製作。壁にぴったり沿わせることで、隙間にホコリが溜まるのを防ぎ、奥まで無駄なく使えます。
オーダー食器棚:打ち合わせから完成まで
壁の段差や冷蔵庫スペースを考慮し、お客様と打ち合わせを重ねながら収納プランを作成しました。
マンション造り付けカップボード食器棚(浦安市マンション)
| 収納サイズ | 幅178cm、吊戸棚:高さ70cm×奥行33-58cm、天板奥行45-70cm、カウンター高さ88cm、天井高さ220cm |
|---|---|
| 仕上げ材・部品 | メラミン扉、天板:メラミンカウンター、アルミレール引手、扉や引き出しのソフトクローズは基本仕様です。家電スライド部にコンセント分岐増設。 |
| 施工年・価格 | 2022年/参考:税込54万円(当時とは材料価格が変わるためお問合せください) |
| 同じ間取りの別事例 |
「うちも似た間取りかも…」と思われた方は、ぜひお気軽にご相談ください。 → 実例事例集ページはこちら 事例集ページでは、大きさや内容ごとに絞り込みができます。 □「奥行き違い」にチェックしていただくと、似た間取りの収納例をご覧いただけますので、ぜひ参考にしてみてください。 |

