白いキッチンと揃えた造り付け食器棚。鏡面扉で統一感のあるマンション収納事例
マンションのキッチンに合わせて計画した、幅162cmの造り付けカップボード施工事例です。
キッチン本体と同系色の白い鏡面扉を採用し、吊戸棚からカウンターまでを一体的にデザイン。
生活感を抑え、すっきりと美しいキッチン空間に仕上げました。
キッチンと揃えることで生まれる、造り付け収納の美しさ
造り付けの食器棚は、サイズを合わせるだけでなく、扉の色や質感、吊戸棚の高さまでキッチン全体と揃えられる点が大きな魅力です。
天井まで無駄なく使いながら、家具の存在感を抑え、空間としての完成度を高めています。
マンション造り付けカップボード食器棚(横浜市)
| 収納サイズ | 食器棚:幅162cm、吊戸棚高さ79cm、吊戸棚奥行35cm、天板奥行45cm、 カウンター高さ86cm、天井高さ220cm |
|---|---|
| 仕上げ材 | 吊戸棚扉・引き出し前板・サイドパネル:メラミン(アイカ)、 吊戸棚下:メラミンパネル貼り、下台天板:メラミン |
| 施工年・価格 | 2018年/参考:食器棚 約44万円 (当時の仕様・条件・税率による参考価格です。現在とは価格・消費税率が異なります) |
| memo1 | 白い鏡面仕上げは空間を広く見せたいマンションキッチンに適しており、 汚れが拭き取りやすい点も日常使いでのメリットです。 |

