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カップボードと吊戸棚を自由にアレンジ|新築マンションの収納リフォーム事例

マンション備え付けの吊り戸棚を撤去し、ガラス扉のウォール収納へ変更。
キッチンとリビング両側から使える収納で、空間の雰囲気が一新。
小物収納に便利なカウンター下収納も取り付け、デザイン性と実用性を両立しました。

IKEAカップボードとIKEA吊り戸棚収納
食器棚カップボード(写真左)と、ウォール収納(吊戸棚・写真右)をカスタムアレンジ。
IKEA吊戸棚とIKEAカウンター下収納
リビング側:両面ハッチ収納の吊戸棚とカウンター下収納を設置。収納力と利便性をアップ。

キッチン・リビング両側から使える収納と食器棚カップボード

幅144cmのIKEA食器棚カップボード取付
幅144cmのカップボード食器棚。
両面ハッチ扉IKEA吊り棚フラップアップ扉収納
両面ガラス扉のウォール収納(吊戸棚)。
キッチンとリビングの両方から扉を開けられ、ガラス越しに光を通します。
扉は上に開くフラップアップ式。キャビネット内部にはLEDダウンライトを備え、中のグラスや食器を美しく照らします。
キャビネット下部にはワインラックを設けています。

ウォールアート壁紙と収納でインテリアを演出

輸入壁紙とオーダー収納を組み合わせて、寝室や子供部屋も個性的に仕上げました。

リビング横洋室の輸入壁紙ウォールアート
リビングに隣接する洋室の壁紙。幅370cmの大柄デザインで一枚の絵画のように演出。
子供部屋のアクセントウォール壁紙
子供部屋の壁紙アクセントウォール。グレーと動物柄クロスを組み合わせ、落ち着いた雰囲気に。

オーダー収納の打ち合わせと完成後

お客様のご要望を伺い、完成イメージを共有してから施工を進めました。

施工前のキッチン既存ビフォー
施工前:マンション既存の吊り戸棚を撤去し、インテリアに合わせた両面ハッチ収納のカスタムをご希望。
IKEAカップボード取付前の打ち合わせ図
打ち合わせ時の完成イメージ図。事前に細部を確認して進行。
IKEA食器棚
完成設置後:カップボードと新たな吊り戸棚を設置し、快適なキッチン。

マンション造り付けカップボード食器棚 カウンター下収納

収納サイズ 「食器棚」収納サイズ:幅144cm、奥行45cm、天井高さ220cm
仕上げ材 塗装扉、無垢集成材カウンター、キャビネット:低圧メラミン、LEDダウンライト照明、グラスラック、
施工年・価格 2016年(食器棚、両面ハッチ収納、内装工事、照明器具、電気配線工事)、2018年(カウンター下収納)
当時とは材料価格や施工費が変動しており、商品シリーズも変更になっております。
memo1 このページでご紹介している事例は、市販の家具ユニットとオーダー部材を組み合わせてオリジナルでアレンジしたものです。
市販の既製品をアレンジカスタムした取付は、対応地域がありますのでお問合せください。
memo2 事例のように、照明器具を家具に取り付けるには、所定の位置に電源をご用意いただく必要があります。
完成済みのお部屋の場合は、多くのケースで電源新設のための配線工事(コンセント増設)が伴いますので、事前にご確認・ご相談いただけますと安心です。
なお、既存の壁コンセントに照明コードを差し込む方式であれば、壁にコードは見えるものの、電気工事は不要になります。
コンセント差込口が1か所常時ふさがってしまう点はありますが、この方式でしたらDIYによる照明取付も可能です。
▶︎ 電気配線工事をおこなわずにキャビネット照明を付ける場合の事例紹介はこちら
memo3 お客様の声:大変満足しています、こちらこそ丁寧な仕事をしていただき、家族共々嬉しく感じております。 その他談話の中でのご感想:イメージの具体的な表現が大変わかりやすく気に入ったこと。 ※ご依頼2回目:多目的棚造作工事、 ※ご依頼3回目:カウンター下造作収納、メールお返事にて:ご連絡ありがとうございます。 カウンター下収納、早速馴染んでいます。
▶︎ その後の同じ扉デザインのカウンター下収納の事例紹介はこちら