約160cm幅・梁対応のオーダーカップボード|マンションにもぴったり
天井に梁がある空間でも、オーダー収納なら美しくフィットします。
このカップボード施工事例では、高さ20cmの梁を避けてウォールキャビネットの高さを調整。
梁の存在を感じさせない、すっきりとした仕上がりはオーダーならではの魅力です。
マンションなど限られたスペースでも、収納力とデザイン性を両立できます
使いやすさを追求したハイカウンターカップボード幅160cm
家電スライドや4段引き出し、ゴミ箱スペースなど、毎日の使い勝手を考えた収納設計。
オーダーだからこそ、ゴミ箱のサイズや家電の配置に合わせた細やかな調整が可能です。
選べるカウンターカラーとたっぷり収納|オーダーカップボード
カップボードの天板には、標準仕様のメラミンポストフォームカウンターを採用。
キッチンカラーと同じホワイトを選びましたが、木目調やグレー系など多彩な色柄から選択可能です。
サイドパネルも扉柄で仕上げることで、空間全体に統一感が生まれます。
マンション造り付けカップボード食器棚(さいたま市大宮区)
| 収納サイズ | 食器棚:幅159cm、吊戸棚高さ60cm,吊戸棚奥行37cm、天板奥行45cm、カウンター高さ98cm、天井高さ220cm、 冷蔵庫上収納:幅84cm奥行62cm |
|---|---|
| 仕上げ材 | 吊戸棚扉・引き出し前板・サイドパネル:オレフィンシート、下台天板・飾り棚:メラミンカウンター、アルミレール引手、 |
| 施工年・価格 | 2022年/参考:食器棚+冷蔵庫上収納:税込58万円(当時とは価格が変わるためお問合せください) |
| memo |
■【ハイカウンターについて】 下台をハイカウンター仕様にする場合は、事前に壁コンセントの高さをご確認ください。 天板カウンターは壁に密着して設置するため、コンセントがある位置にはカウンターを取り付けることができません。 今回のお住まいでは、壁コンセントの高さが床から99cmにあったため、干渉を避ける形でカウンター高さを98cmに設定しています。 なお、壁コンセントの移設(高さ変更)も現地状況により対応可能ですが、元の位置には開口部(壁の穴)が残るため、仕上げ材での目隠しや壁クロスの補修が必要となります。 ■【飾り棚について】 壁に飾り棚を取り付ける場合、建築時に下地補強の指定がない壁や、壁のリフォームを行わない場合には、取付位置や方法、棚の奥行き、載せられる重さなどに、いくつか条件が出てくることがあります。 この事例の壁面飾り棚は、一般的な間仕切壁(柱+石膏ボード、下地補強なし)に、棚受け金具を用いて設置しています。 柱の位置を利用することで、サイズや取付方法、設置できる場所には一定の制約がありますが、壁面に棚板を設けることが可能です。 これから新築工事やリフォームをご予定の場合は、壁の造作時に下地補強やコンセントの高さをあらかじめ検討しておくことで、より自由度の高いインテリア内装計画がしやすくなります。 ▶ 壁面オープン棚の実例ページ(こちらは事前補強ありです) |

